こんにちは、
コミュニケーションマジシャンのMr,ニンニンです。

 

シェアハウスがちょっとしたブームになったり、
住人同士のコミュニティづくりを応援するマンションが増えた背景に、

 

「人とつながりたい欲求の高まり」

 

を反映している昨今の住宅事情があるそうです。

 

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少し前の調査ですが、京阪電鉄不動産の
首都圏在住の30~40代マンション住まいの有職者300人に対して
「マンションのコミュニケーションに関する意識調査」によると、

 

① 近所の方とすれ違う時に挨拶を交わしますか?

「毎回挨拶をする」・・22.0%

残り78.0%は挨拶に消極的な近所関係の実態。

 

② あなたは、ご近所付き合いをしていますか?

「全くしていない」・・52.3%

「あまりしていない」・・35.3%

合わせて87.6%と圧倒的。

 

③ 困ったときに近所での助け合いが必要と思いますか?

「とても必要だと思う」・・15.7%
「まあ必要だと思う」・・53.7%
を合わせた

69.4%が助け合いの必要性を感じている

 

 

という結果が出ており、数字の面からも

住民同士が活発に
交流できるコミュニティの醸成

が欠かせないことが分かるそうです。

 

シニア

 

そんな中、ヤフーニュースで

住人同士が活発に交流するように、

大家さん自らが旗振り役となってイベントを積極的に仕掛けることで住人たちの交流促進させる賃貸コミュニティ醸成術が紹介されていました。

 

 

大家さんが営むのはログハウス賃貸住宅の「ログコテージ」。
春のタケノコ掘り以外にも、夏は流しそうめん、
クリスマスにはイルミネーション、
正月は餅つきなどなど、季節ごとに恒例行事があるそうです。

 

住人同士のコミュニティ作りのポイントは、

<きっかけを作る立場に徹すること>。

 

「交流の機会を重ねてコミュニティの空気が出来たら、
住人の方にある程度お任せする」というホスト役で、
コミュニティが育つのを見守るそうです。

腕を組む

 

 

なんと、退去された住人の方が、
「こんな心地いいコミュニティはなかなかない」と、
イベントがあると戻ってくるほどだそうなので一度、住んでみたくなりますね。

 

 

そんなコミュニティ醸成の高まりからか、

弊社でもマンション住民や自治会のご担当者様から、
ご依頼が増えてまいりまして、

「体験型マジック&マジックショー」
「出張マジック体験教室」

など、マンションにお住まいの方同士の交流が
自然と生まれるような、マジックを活用した
体験型交流イベントを実施させて頂いています。

 

シニア

 

余興でマジシャンを呼んでマジックを観るのももちろん楽しいのですが、
見たい人が観るだけだったり、
マジックを見て「すごい!」で終わってしまったり・・・

 

しかし、目的はあくまでも

マンション住人の方同士の交流機会を作ること。

 

弊社では今まで話をしたことの無かったご近所さんと話すきっかけが自然とうまれたり、
ご家族内でのコミュニケーションも生まれる体験型マジックイベントを実施させていただき、
担当者様に喜んでいただいています。

 

小さなお子様からご年配の方まで楽しめる企画です。

成田さん ショー

 

住民同士のコミュニティは、ほっておいて生まれる場合もあると思いますが、
積極的に参加したくなるような“仕掛け”が必要なんですね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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