こんにちは、コミュニケーションマジシャンのMr.ニンニンです。

 

IT化が進み、会社内でもメールなどによる
コミュニケーションが増える中、
リアルなコミュニケーションの場として求められ、
社内イベントを行う会社も少なくないと思います。

 

疑問

 

しかし、社内イベントを実施しようという目的や想いは、
経営者や会社側と参加する社員側との同じでしょうか?

 

 

ある企業様からマジックショーの
ご依頼をいただいた実際に経験したお話しです。

 

キックオフミーティングのあとの懇親会で、
場を盛り上げて経営者から社員全員の交流が生まれるよう、盛り上げて欲しいとのことでした。

 

 

 

しっかり準備をして会場へ入り、控え室で準備をしていると・・・

 

 

となりの宴会場から聞こえてくるのは、
かなり激しい口調の社長の声!!

男性怒り

 

「えっ!?」

 

私以外にも複数のマジシャンで会場に入っていたのですが、

みんなで耳を疑いました。

 

 

良く聞いてみると、叱責ではなく、鼓舞されているようでしたが
懇親会直前でしたのでかなり驚きました。

 

 

 

それがしばらく続いたあと懇親会スタートし、
マジシャンが登場、も、まばらな拍手・・・

 

それはそうですよね・・

 

社員の皆さんの表情から、完全に萎縮されていて、
気持ちからするとおそらくマジックどころではなかったと思います。

 

 

それでもせっかくのご縁、何とか
盛り上げようと全力でマジックを披露しましたが、
残念ながら盛り上がりきらず終了。

 

 

マジシャンが退席すると、また、社長の声が・・・
今でも悔しい想いが残っているショーでした。

 

 

 

経営者や会社側としては、社内イベントは社員が集まる絶好の機会なので、
<想いを伝えて、同じ方向を向かせるチャンス!>
そんな風にお考えの場合も少なくないのでは・・・

 

 

叱責や強い口調の鼓舞までではなくとも、
経営者や役員の話が長すぎたり、一方的であると、
参加した社員との心の距離が近づきません。

 

ばってん

 

社内イベントを成功させるコツ。

大切なのは、まずは気軽にコミュニケーションが取れる場や機会を作ること。

 

 

緊張感を高まる環境では、話すことも躊躇してしまいます。

 

 

 

これは経営者や会社側と社員側だけでなく、
異なる部署間の交流でも同様。

 

業務効率を高めて働きやすい環境を作るには、
お互いを知る機会が必要だと思います。

 

団結

 

また、最近では社内に交流スペースを作っている企業も
多くなってきているようですが、その場合は、
そこを活用することを促進させる演出が必要です。

 

弊社では、飲み会や懇親会が
参加者全員の交流機会になったり、
社内の交流スペースを活用するユニークな
学びの企画で強い組織作りを応援しています。

 

 

非日常なユニークな体験
参加者全員で共同体験

できる内容となっています。

 

 

下記より事例をご覧いただけますので、
お気軽にお問い合わせください。

 

→ 社内交流アップ! 体験型マジックショー事例

→ ユニークな体験と学びで組織力アップ! 社内イベントプラン

 

最後まで御覧くださり、ありがとうございました。

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