こんにちは、忍者マジシャンのMr,ニンニンこと、
代表の藤川です。

 

弊社は、社内イベントや社内レクリエーションの機会で
活用いただける全員参加体験型のマジックを使った
社内イベント企画をご提案させて頂いています。

 

その関係で、社内の活性化、職場の活性化のための
社内イベントや社内レクリエーションのご担当者様とお話を伺うと、

社員や職場の円滑なコミュニケーションが非常に大切だとお考えの会社が非常に多いと感じます。

 

“風通しの良い職場”と言われますが、
辞書で「風通し」の意味を調べると

1.風が吹き抜けること。また、そのぐあい。

2.組織内部での意思や情報の通じるぐあい。

とあり、会社や職場にとっては当然、

「2.組織内部での意思や情報の通じるぐあい」

ですが、“風通しが良いとは、まさに社内コミュニケーションが
取れている”状態を表しますが、

 

風通しが良くなって社内のコミュニケーションが円滑になると、
社内の活性化、職場の活性化につながります。

 

皆様の社内や職場では、社内の活性化、職場の活性化するための
取り組みをされていますでしょうか?

 

社内コミュニケーションを促進させるメリット

社内コミュニケーションが円滑になることのメリットとしては、

社員満足度のアップ

社内コミュニケーションが円滑になると、上司や同僚、部下といった
世代間を超えた意思疎通が図れます。

また、気軽に会話や意見交換が気軽に行える職場は、
社員のモチベーションも向上し、社員満足度アップや、
社員の定着率のアップにつながります。

 

生産性のアップ・顧客満足度のアップ

社員間のコミュニケーションが円滑になると
各自の仕事の状況の把握がスムーズに行えますので、
例えばある社員が仕事でトラブルを抱えていても、
他の社員がそれに気づくことができ、補う環境が生まれ、
生産性の向上につながります。

また、社員間のコミュニケーションが円滑になることによる
社員同士の連携強化により、顧客の情報も共有されますので、
顧客に対して適切な対応ができるなど、顧客満足度のアップに
つながります。

 

 

 

ド定番社内イベント・社内レクリエーションの「社内飲みにケーション」を見直す

このように社内コミュニケーションを促進させるメリットは
非常に大きく、多くの企業で社内交流を円滑にするための
様々な社内イベントや社内レクリエーションが実施されています。

 

まず、社内イベントや社内レクリエーションと考えると
最初に思いつく社内イベントや社内レクリエーションと言えば、
ド定番の社内の懇親会や職場の飲み会、「社内飲みにケーション」です。

「社内飲みにケーション」は多くの手間をかけず、社内コミュニケーションに
欠かせない交流するための機会を手軽に作ることができます。

 

社内の懇親会や職場の飲み会は「開催したことが一度も無い!」という
会社は無いのでは?と思うくらいのド定番な社内イベントですが、

いざ、若い社員の飲み会に誘うとなると、
ストレスを感じるのでは・・と思う上司の方もいらっしゃると思います。

 

そこで、世界No.1プレミアム・ジン「ボンベイ・サファイア」を有する
バカルディ ジャパンさんが行った「働き方改革と社内コミュニケーションの実態調査」より、

「社内飲みにケーション」を見直し、実施する場合に抑えるべきポイントをご紹介します。

 

 

「社内のコミュニケーション不足は業務に支障をきたすと思いますか?」

まず、社内のコミュニケーション不足の影響と現在のコミュニケーション円滑度を
調べる調査では、

・7割の社会人が「社内のコミュニケーション不足は業務に支障をきたす」と回答。

・世代間別による、社員同士のコミュニケーション円滑度5段階評価は、
最も円滑度の評価が高かったのは20代。逆にもっとも評価が低かったのが
40代で、次に50代が続く。

 

という結果に。

7割が社内コミュニケーションの重要性を認識しつつ、
管理職が多い世代ほど、「社員同士の円滑なコミュニケーション」に
難しさを感じている様子がうかがえます。

 

「飲みにケーションは、社内の円滑なコミュニケーションに役立つと思いますか?」

では、社内飲みにケーションは、社内のコミュニケーション促進に効果があると
思うかの質問に対しては、

  • 全体で「そう思う」の回答が45.9%
  • 「どちらとも言えない(34.8%)」「そう思わない(19.3%)」を大きく上回る

この結果を年代別に比較してみると、

  • 「そう思う」が過半数となったのは20代の社会人のみ。
  • 30代~50代の社会人はいずれも4割程度に留まっています。

昭和生まれの世代よりも、平成生まれ世代の方が、「飲みニケーション」の価値を感じている
実態が浮き彫りとなりました。

この結果を裏付けるかの様に、会社の上司、同僚、部下それぞれと飲みに行く回数についても、
「対上司」「対同僚」「対部下」すべての項目で20代が最も多く、
また年代が高くなるに連れて減少する結果となりました。

 

「社内の飲みにケーションに参加する場合、誰と?どんな?飲みニケーションをしたいと考えているのでしょうか?」

では、社内の飲みにケーションに参加する場合、誰と飲みにケーションしたいかという
質問に対しては、

  • 「同僚(71.1%)」が最多、次いで「上司(21.0%)」
  • 最少は「部下(7.9%)」

年代を問わずほぼ同様の結果となりました。
(※年代が上がるにつれて「部下」の回答率が高くなる傾向)。

 

また、「どんな?」の質問では、

  • 「仕事とは関係ないプライベートな会話で盛り上がりたい(44.4%)」が最多。
  • 次いで「仕事上の悩み相談をしたい/して欲しい(17.4%)」
    「仕事上のアドバイスをしたい/して欲しい(11.7%)」「仕事のことで熱く語りたい(11.3%)」と続きました。

 

社内飲みにケーションを実施する際に押さえるべき、3のポイント

多くの手間をかけず、社内コミュニケーションに
欠かせない交流するための機会を手軽に作ることができる定番社内イベント、
社内の懇親会や職場の飲み会「社内飲みにケーション」は、

上司の世代からすると、若い社員に対しては、少なからず
「上司との飲みにケーションに対して抵抗があるのでは?」
と思っていて誘うのを遠慮していた方もいらっしゃるのでは。

 

でも、今回の調査によると、むしろ若い社員の方が
「社内飲みにケーション」に対して積極的であるという面が浮彫になりました。

 

「よし、これで安心して部下の若い社員を誘える!」
「次の社内イベントは飲み会だ!」

と思うのは少し早いかもしれません。

 

 

「会社の上司、同僚、部下と飲みに行くメリット・デメリットについての質問」では、

  • 上司と飲みに行く、同僚と飲みに行く、部下と飲みに行くすべてに共通して「距離が近くなる/仲良くなれる」が最多のメリット。
  • 一方で、上司と飲みに行くときのデメリットとしては、「飲みながら説教される」「飲みの時間が長い」が上位に。

という回答もえられています。

 

 

ですので、「社内飲みにケーション」を行う際に押さえるべきポイントは、

  • “仕事とは関係ないプライベートな会話”
  • “説教禁止”
  • “飲みの時間はサクッと一次会程度で”

に気を付けることで、最大の効果を引き出せそうです。

 

引用元

~ 働き方改革と社内コミュニケーションの実態調査(2019年5月)~

バカルディ ジャパン株式会社

 

 

いかがでしたか?

 

社内コミュニケーションが円滑になることのメリットは大きく、
円滑にするための取り組みとして社内イベントや社内レクリエーションの
役割は非常に重要と言えます。

 

社内イベントや社内レクリエーションをあまり開催していない
社内や職場では、まずは先のような点に注意した社内懇親会「飲みケーション」が
おすすめですね。

 

また、先ほどの質問への回答の中でもありましたが、

「仕事とは関係ない」というキーワードの通り、

業務の延長と感じさせないようにするために、まったく仕事と切り離した演出の
社内イベントや社内レクリエーションもおすすめです。

 

弊社では、マジックを使った、

  • 社内の飲みにケーションにひと手間加えるくらいで一体感を生み出す盛り上がりの社内イベント企画
  • 上司、同僚、部下と世代間を超えたチームワークや、チームビルディングの機会になる謎解き系の社内イベント企画

など「仕事とは全く関係ない」演出で、積極的な参加や
リラックスした取り組み、一体感を生み出す社内イベントプラン、
社内レクリエーションプランをご提案しています。

 

興味を御持ちの社内イベントや社内レクリエーションのご担当者様、
ぜひ、社内イベントプランや社内レクリエーションプランと実績をご覧ください。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

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