オフィス・会議室でできる忘年会やクリスマスパーティーの余興7選|準備不要・省スペースの企画も紹介

忘年会 余興
忘年会 余興

こんにちは。弊社は、

東京や横浜、千葉や埼玉を中心に、全国各地にマジシャンを派遣し、宴会やパーティー、イベントが盛り上がる余興の出張マジックの御提案しているイベント企画会社 代表の藤川です。

【マジシャン 派遣・出張 マジック】イベントやパーティーを盛上げる余興アイデア 出張マジックショー プラン

出張 マジシャン 余興

11月・12月になると、忘年会やクリスマスパーティーなど、企業や団体の年末イベントが増えてきます。

イベントを盛り上げるのに余興は欠かせません。

社内忘年会幹事

今年の忘年会は、移動の負担や会場費を抑えるために、社内の会議室やフリースペースで開催するけど、せっかくなので、社員を楽しませる企画は何か実施したい!

社内忘年会幹事

でも、毎年、この時期は仕事が忙しく、社員に余興の準備や練習をお願いするのも難しい……

社内忘年会幹事

毎年、同じような企画ばかりでマンネリ。社員の参加率も減ってきています。オフィスや社内の会議室やフリースペースでも出来る、面白い余興にはどんなものがあるの?

このように、社内で開催する忘年会やクリスマスパーティーの余興選びに悩んでいる担当者の方も多いのではないでしょうか。

オフィスや会議室での忘年会やクリスマスパーティーは、会場までの移動が少なく、普段使っているスペースを活用できるというメリットがあります。一方で、ホテルや宴会場のようなステージや音響設備が用意されていないケースも多く、余興の選択肢が限られてしまうことがあります。

特に、

  • 会議室がそれほど広くない
  • 大掛かりな機材を持ち込めない
  • 余興のために社員が練習する時間がない
  • 幹事だけに準備や進行の負担を集中させたくない
  • 年齢や役職に関係なく、できるだけ多くの人が楽しめる企画にしたい
  • 社員同士の交流やコミュニケーション機会になるようにしたい

といった条件や要望がある場合は、余興を選ぶ段階で「会場」「準備」「参加者」の3つを考える必要があります。

そこでこの記事では、オフィスや会議室で開催する忘年会やクリスマスパーティーに取り入れやすい余興7選を紹介します。

定番のクイズやビンゴなど、社内で準備できる企画から、社員の準備や練習の負担を抑えやすいプロによる出張マジックまで、それぞれの特徴や注意点を比較します。

「できるだけ準備に時間をかけず、限られたスペースでも楽しめる忘年会にしたい」という方は、ぜひ余興選びの参考にしてください。

オフィス・会議室の忘年会やクリスマスパーティーで余興を選ぶ3つのポイント

オフィスや会議室で忘年会やクリスマスパーティーを開催する場合、余興は「面白そう」「盛り上がりそう」という理由だけで決めるのではなく、会場の条件や幹事の負担、参加者の楽しみやすさまで考えて選ぶことが大切です。

特に、次の3つのポイントを確認しておくと、「当日になって、思っていたよりスペースが足りない、準備が間に合わない」「実施してみると、楽しみたい人だけ楽しんでいて、孤立してしまっている社員が多かった」といった問題を避けやすくなります。

余興で使える会場の広さを確認しましょう!

まず確認したいのが、余興に使えるスペースがどのくらいあるかです。

会議室の場合、参加者が座るテーブルや椅子、飲食を提供するテーブルなどが配置されているため、実際に余興で使えるスペースは限られることがあります。

例えば、参加者全員が立ち上がって動くゲームや、大きな機材を使う演出は、広い会場であれば実施しやすくても、一般的な会議室では難しい場合があります。

一方で、参加者が席に座ったまま参加できるクイズやビンゴ、限られたスペースで実施できるマジックショーやマジック体験などであれば、会場のレイアウトを大きく変更せずに楽しめます。

余興を決める前に、

  • 余興で使える会場の広さ
  • 忘年会やクリスマスパーティーへの参加人数
  • パーティーの形式(立食や着席、立食だけど一部座席設置など)
  • テーブルや椅子の配置場所
  • 余興に使用できるスペース
  • ステージや演台の有無
  • モニターや音響設備の有無

などを確認しておきましょう。

Information

特に外部の業者やパフォーマーに依頼する場合は、「会議室でも実施できるか」だけでなく、どの程度のスペースや設備(音響や映像関連)が必要なのかを事前に確認しておくと安心です。

POINT
1

準備・練習が負担にならない余興を選ぼう!

次に考えたいのが、忘年会やクリスマスパーティー当日までにどのくらいの準備が必要なのかという点です。

社員による余興は、うまくいけば忘年会を盛り上げる大きな企画になります。しかし、内容を決めるだけでなく、出演者の選定、道具の準備、台本やスライドの作成、練習などが必要になる余興もあります。

特に年末は通常の業務も忙しくなりやすいため、余興の準備が幹事や出演する社員の負担にならないかを考えておく必要があります。

例えば、クイズ大会なら問題を作成し、回答方法や進行方法を決める必要があります。ビンゴ大会でも、景品を準備したり、司会進行を考えたりする作業があります。

そのため、余興を選ぶ際には、

「当日、楽しいか」だけでなく、「開催日までに誰が何を準備するのか」を考え余興のための準備や練習時間が負担にならない余興を選びましょう!

まで考えておくことがポイントです。

Information

なにかと忙しい忘年会やクリスマス時期は、できるだけ余興の負担を減らす方が無難。準備項目が少ない余興や、余興を外部に依頼することを選択肢に入れるのも一つの方法です。

POINT
2

参加者全員が楽しめる余興を選ぼう!

3つ目は、特に重要な、年齢や立場に関係なく、できるだけ多くの参加者が楽しめるかという点です。

会社の忘年会には、年齢や役職、部署の異なる社員が参加します。

そのため、特定の年代だけが分かる内容や、一部の社員だけが参加したり、楽しむだけの企画では、会場全体が盛り上がりにくいことがあります。

また、「社員に何か出し物をしてもらう」という形式の場合、人前に出ることが得意な人ばかりとは限りません。

余興を選ぶ際には、

  • ルールを知らない人でも参加できるか
  • 年代による知識や経験の差が出にくいか
  • 見ているだけでも楽しめるか
  • 一部の社員だけに負担が集中しないか
  • 参加者同士が一緒に楽しめるか
  • 社員同士の会話や交流のきっかけになるか

といった点も確認しておくとよいでしょう。

Information

特に会社の忘年会やクリスマスパーティーは、見たい人が見るだけのにぎやかしの余興ではなく、

  • 普段あまり話す機会のない社員同士が一緒に楽しめること
  • 社員同士のコミュニケーションが生まれるきっかけになること
  • 社内に一体感が生まれる機会になること

という余興を選ぶことが重要です。

POINT
3

次の章では、定番のクイズやビンゴ、じゃんけん大会など、社内で準備しやすい企画から、準備や練習の負担を抑えやすいプロの出張マジックまで、7つの余興を紹介します。

オフィス・会議室でできる忘年会やクリスマスパーティーの余興アイデア7選

余興 盛り上がる アイデア

オフィスや会議室で忘年会やクリスマスパーティーでは、会場の広さや設備、準備にかけられる時間によって、向いている余興が変わります。

  • なるべく準備に時間をかけたくない
  • 社員に練習をお願いしたくない
  • 限られたスペースでも楽しめる企画にしたい

という場合は、余興そのものの内容だけでなく、準備の負担や必要なスペースも含めて比較することが大切です。

代表的な7つの余興を比較すると、次のようになります。

余興準備の負担必要な
スペース
幹事の
負担
参加者の
巻き込み度
こんな場合におすすめ
チーム対抗クイズ大会★★☆小〜中★★☆★★☆社員参加型のゲームを楽しみたい
景品付きビンゴ大会★★☆★★☆★★★定番の企画で気軽に楽しみたい
じゃんけん大会★☆☆★☆☆★★★短時間で簡単に盛り上がりたい
イントロクイズ★★☆★★☆★★☆音楽を使ったゲームを楽しみたい
社員が選ぶ表彰式★★★★★★★☆☆1年間の頑張りを称えたい
体験型ワークショップ★★☆★★☆★★☆忘年会に体験・交流の要素を加えたい
プロの出張マジック★☆☆小〜中★☆☆★★★準備や練習の負担を抑えて楽しみたい

※準備の負担や必要なスペースは、企画内容、参加人数、会場設備などによって異なります。

この中でも、クイズやビンゴ、じゃんけん大会などは社内で準備しやすい定番の余興です。一方、社員による出し物や表彰式などは、内容によって事前準備が多くなることがあります。

また、できるだけ幹事や社員の準備・練習の負担を減らしたい場合は、外部のサービスを利用する方法もあります。

例えば、プロのマジシャンによる出張マジックショーなら、会場の広さや参加人数に合わせて演出を選べる場合があり、社員が余興のために練習する必要もありません。

Success

出張マジックには、見たい人が見るだけのにぎやかしな余興ではなく、忘年会やクリスマスパーティーに参加した社員全員で楽しむ参加型・体験型の面白いマジック企画もあります。

ここからは、それぞれの余興について、どのような内容なのか、どの程度の準備が必要なのか、オフィスや会議室で実施するときの注意点を詳しく紹介します。

1. チーム対抗クイズ

①どんな余興か
参加者をチームに分け、会社や社員に関する問題、一般常識、時事ネタなどを出題し、得点を競うゲームです。

②会議室でのメリット
席を大きく移動する必要がないため、限られたスペースでも実施しやすく、着席したまま参加できます。自社に関する問題を入れると、社員同士の交流にもつなげやすいでしょう。

③注意点
問題作成や回答方法、得点集計、司会進行などの準備が必要です。
「社長の趣味は?」など一部の人しか知らない問題ばかりだと猛烈な内輪ウケになります。特定の年代や知識のある人だけが有利にならないよう、問題の難易度にも配慮しましょう。

④盛り上がるポイント
「オフィスの近くにあるコンビニの数は?」や「社史にまつわる雑学」など、全員が予想できるクイズにし、さらに部署横断のチーム戦にすれば、初対面同士のコミュニケーションが生まれる最高の巻き込み型ゲームになります。

⑤向いている会社
社員みんなで参加できるゲームを取り入れたい会社や、幹事がクイズの準備・進行を担当できる会社に向いています。

2. ビンゴ

①どんな余興か
ビンゴカードを配り、数字を読み上げて、そろった人に景品を渡す定番のゲームです。ルールが分かりやすく、気軽に参加できます。

②会議室でのメリット
大きなスペースを必要とせず、着席したまま参加できます。年齢やゲーム経験を問わず参加しやすいのも特徴です。

③注意点
ビンゴカードや景品、数字を読み上げる道具などの準備が必要です。参加人数が多い場合は進行が長くなりやすいため、景品数や時間をあらかじめ決めておきましょう。

④盛り上がるポイント
役職や年齢、社歴に一切関係なく、「運」だけで全員が同じ条件で参加できるため、内輪ウケが絶対に発生しません。リーチやビンゴの瞬間は誰もが自然と盛り上がれます。景品の工夫(全員に当たる参加賞など)でさらに満足度を高められます。

⑤向いている会社
準備やルールをできるだけシンプルにして、社員全員が参加しやすい定番の余興を取り入れたい会社に向いています。

3. じゃんけん大会

①どんな余興か
司会者と参加者がじゃんけんをし、勝ち残った人に景品を渡すシンプルなゲームです。ルールが分かりやすく、準備の負担も抑えやすいでしょう。

②会議室でのメリット
大きなスペースを必要とせず、会議室のような限られた場所でも実施できます。短時間でできるため、食事や歓談の合間にも取り入れやすい企画です。

③注意点
早い段階で負けた人が、その後ゲームを見ているだけになりやすい点に注意が必要です。景品やルールを工夫し、最後まで楽しめるようにしましょう。

④盛り上がるポイント
ルール説明が1秒もいらない究極の全員参加型ゲームです。社長や役員と全社員が対決する「ラストワン形式」などにすれば、心理的な壁をなくして会場全体が一体になれます。シンプルだからこそ内輪ウケの要素が入り込む余地がありません

⑤向いている会社
余興の準備や進行をできるだけ簡単にしたい会社や、食事・歓談を中心にしながら短時間のゲームを取り入れたい会社に向いています。

4. イントロクイズ

①どんな余興か
曲の冒頭部分を流し、曲名やアーティスト名を当てるゲームです。チーム対抗にすると、社員同士で相談しながら楽しめます。

②会議室でのメリット
席に座ったまま参加でき、大きなスペースを必要としません。食事や歓談をしながら楽しめるのも、会議室での開催に向いているポイントです。

③注意点
世代によって知っている曲が異なるため、幅広い年代が参加する場合は選曲に配慮しましょう。また、音源や再生機器、回答方法などの準備に加え、音源の利用条件にも確認が必要です。

④盛り上がるポイント
最新の流行曲ばかり、または昭和の歌謡曲ばかりになると、特定の年代しか答えられず疎外感を生みます。やるのであれば、「20代向け」「40代向け」「アニソン」「CMソング」などジャンルを均等に分けるか、チーム戦にして「この年代の曲は〇〇さんにお任せ!」と役割分担できるようにすれば全員で楽しめます。

⑤向いている会社
音楽を使ったゲームを取り入れたい会社や、社員同士で相談しながら楽しめる余興を探している会社に向いています。

5. 社員が選ぶ表彰式

①どんな余興か
1年間の仕事を振り返り、活躍した社員やチームを表彰する企画です。「挑戦した社員」「チームワークに貢献した社員」など、会社独自の賞を設定できます。

②会議室でのメリット
大きなスペースを必要とせず、着席中心で実施できます。ゲームとは異なり、社員の頑張りを称える機会にもなります。

③注意点
表彰基準や選考方法を事前に決める必要があります。特定の社員に表彰が偏ると、参加者が楽しみにくくなる場合があります。

④盛り上がるポイント
「今年最も輝いた人」などを称えるのは素敵ですが、どうしても営業部門など目立つ部署や、声の大きい人気社員に票が集中しがちです。受賞者とその周辺だけが盛り上がり、地道に支えているバックオフィスの社員や大人しい社員が「どうせ自分たちは関係ない」と冷めてしまうリスクが最も高い企画です。賞の内容や選び方には配慮しましょう。

⑤向いている会社
1年間の成果や社員同士の貢献を振り返り、忘年会を社員を称える機会にもしたい会社に向いています。

6. 体験型ワークショップ

①どんな余興か
マジック体験、ものづくり、アート、食の体験など、参加者が実際に体験しながら楽しむ企画です。社員同士の会話や交流のきっかけにもなります。

②会議室でのメリット
内容によっては会議室のスペースを活用して実施できます。ゲームとは異なり、参加者同士で一緒に取り組めるため、交流を重視したい場合に適しています。

③注意点
参加人数に応じた作業スペースや材料・道具が必要です。外部講師を招く場合は、準備や片付け、所要時間なども事前に確認しましょう。

④盛り上がるポイント
謎解きやものづくりなどは面白い企画ですが、「お酒を飲んで歓談したい人」や「座ってゆっくりしたいベテラン層」にとっては、拘束感が強く負担に感じられる場合があります。また、作業に没頭するあまり周囲との会話が減ってしまい、忘年会全体の「お祭り感」が薄れるリスクがあります。体験型のイベントを忘年会で実施する場合、その点を考慮した内容の体験型イベントを企画しましょう。

④向いている会社
社員同士の交流を促したい会社や、見るだけではなく、参加者自身が体験できる余興を取り入れたい会社に向いています。

7. プロの出張マジック

①どんな余興か
プロのマジシャンを会場に招き、マジックショーを楽しむ余興です。テーブルを回るスタイルや、参加者全員で楽しむショー形式のほか、社員が実際にマジックを体験する参加型の演出もあります。

②会議室でのメリット
大掛かりなステージを設置しなくても、会場の広さや参加人数に合わせて内容を相談できます。社員が余興のために練習する必要がなく、幹事の準備負担を抑えやすい点もメリットです。

③注意点
出演料が必要で、参加人数や会場、希望する演出などによって内容が変わります。依頼時には会場の広さや参加人数を伝え、実施可能なスタイルを確認しましょう。

④盛り上がるポイント
一部の社員が前に出てマジックのお手伝いをする参加型の演出があっても、プロのMCによって「内輪ウケ」ではなく「会場全体の笑い」に昇華させてくれます。また、社員全員でマジックに挑戦できる体験型マジックの演出は、忘年会に一体感や交流を演出!全員が平等に楽しめ、内輪ウケが起きず、幹事としても安心して任せられます。

⑤向いている会社
社員に準備や練習の負担をかけず、普段とは違う余興を取り入れたい会社に向いています。社員同士の交流や一体感を重視する場合は、参加型・体験型の演出も検討できます。

なぜオフィス・会議室の忘年会やクリスマスパーティーに「出張マジック」が選ばれるのか?(4つの理由)

出張マジック 余興

なぜ、忘年会やクリスマスパーティーに出張マジックがおすすめ余興なのか、4つの理由をご紹介します。

狭い会議室・限られたスペースでも実施できる

オフィスや会議室で行う忘年会やクリスマスパーティーの余興で出張マジックショーをお勧めする理由は、広いステージや大がかりな設備がなくても実施できる演目があることです。

  • 体験型・ショー形式:前方にスペースがあれば、参加者全員で一緒に楽しめる(ステージ不要)
  • テーブルマジック:マジシャンが各テーブルを回り、目の前で披露(ステージ不要)
POINT
1

幹事や社員の準備・練習負担が「ゼロ」

出張マジックは、演目の準備から当日の進行まで、すべてプロのマジシャンにお任せいただけます。

  • 社員に練習をお願いする必要がない(年末の繁忙期でも業務に支障が出ない)
  • 道具の準備やセッティングも不要
  • 幹事は「日時・人数・会場情報」を事前に伝えるだけでOK

「社員を巻き込んで練習させるのは難しい」「プロに任せて幹事も楽しみたい」というケースに最適です。

POINT
2

「見るだけ」じゃない!参加型・体験型で社内交流が生まれる

出張マジックは、ただ鑑賞するだけではありません。社員が直接参加できる演出を取り入れることで、社内のコミュニケーションを活性化させます。

  • ステージ参加型:代表社員や役員がマジックを手伝い、会場全体に大きな笑いが生まれる
  • 全員参加の体験型:参加者全員でマジックの種明かしや簡単な心理マジックに挑戦

仕事から離れた面白い体験を共有することで、普段あまり話さない部署同士や、上司と部下の間にも自然と会話が弾み、一体感が生まれます。

POINT
3

年齢・役職を問わず、全員がフラットに楽しめる

会社のイベントには、若手からベテラン、役員まで幅広い層が参加します。

  • クイズやゲームのように「世代による知識差・得意不得意」が出ない
  • 内輪ウケにならず、一人で参加している社員でも疎外感を感じにくい

マジックは年齢や役職に関係なく誰もが素直に楽しめるコンテンツのため、参加者全員の満足度を高めることができます。

POINT
4

出張マジックの余興の料金の目安と依頼〜当日までの流れ

出張マジック 余興

「忘年会やクリスマスパーティーの余興にマジシャンを呼んでみたいけれど、料金や手続きが分からない」という幹事様に向けて、出張マジックの費用感やスムーズな依頼手順をわかりやすく解説します。

余興の目的にあったマジシャンを探す

オフィスや会議室で行う忘年会やクリスマスパーティーの余興を依頼する場合に、探すべきマジシャンは、

  • 盛り上がれば何でも良い
  • 社員同士の交流やコミュニケーション機会にしたい
  • 社員全員が楽しめる内容が良い

など余興に求めることを明確にし、余興に求める目的やテーマに対応してくれるマジシャンを選ぶことです。

マジシャンのWEBサイトやSNSなどを閲覧し、過去の実績も見ながら、自社の余興にあったマジシャンを探しましょう!

出張マジックの見積もりを依頼する

自社の余興のテーマにあったマジシャンが見つかったら、次は、見積もりの依頼です。見積もり依頼は、以下の点を伝えるとスムーズです。

余興でマジックを依頼する場合に伝える点

  • まず、余興を依頼する日時を伝えて、空き状況を確認
  • どんな機会でマジックを依頼するのか(例:会社の忘年会の余興で)
  • 会場の所在地
  • 宴会やパーティーに参加する人数(未決定の場合は目安を伝える)
  • マジックに使える時間
  • 希望する余興の内容(例:全員で体験できる内容 例:社内のコミュニケーションを促進する場を希望 など)
  • 実施してもらえるマジックショーの内容の分かる企画書や資料を希望

余興の見積もり依頼時のポイント

オフィスや会議室で行う忘年会やクリスマスパーティーの余興でマジックショーを見積もり依頼する場合のポイントは以下の2点です。

現時点で分かる情報をできるだけ具体的に伝える

問い合わせ時には「いくらですか?」だけでなく、以下の情報を伝えると最適なプランを提案してもらいやすくなります。

希望する雰囲気(「コミュニケーションを増やしたい」「社員全員で体験したい」など)

開催日時・エリア(スケジュールの空き状況確認のため)

会場のタイプ(オフィスの会議室、フリースペース、宴会場など)

参加人数(未確定の場合は目安でOK)

POINT
1

必ず、実施してもらえるマジックショーの内容の分かる「企画書」と「見積書」をセットで希望する

上司への報告や社内会議で検討しやすいよう、見積書と合わせて「企画書(実施内容がわかる資料)」の提出を依頼しましょう。他の余興候補と比較する際にも非常に役立ちます。

POINT
2

11月・12月の余興依頼は「スケジュールの空き確認」を最優先に

年末の忘年会シーズンはマジシャンのスケジュールが早期に埋まります。候補日が決まり次第、まずは日程の空き状況を確認することが大切です。

POINT
3

出張マジックの料金仕組みと費用感

出張マジックの料金は、単純な出演時間だけでなく、以下の要素によって決まります。

  • 参加人数(少人数の会議室〜100名以上の会場など)
  • 希望する演出スタイル(テーブルマジック・ステージ演出・体験型ワークショップなど)
  • 開催時期・日程(特に11月・12月の忘年会シーズン)

一般的な企業イベントでの費用感は、会場までの交通費や消費税を抜いて、約

イベント規模や演出内容に応じて柔軟に調整可能です。「ご予算〇〇万円以内で提案してほしい」といったご相談にも対応しております。

依頼から当日までのカンタン4ステップ

出張マジックを初めて依頼する場合、「何を準備すればいいの?」と不安になるかもしれません。

基本的には、まず問い合わせを行い、イベントの内容や希望を伝えるところからスタートします。

一般的な流れは次のようになります。

余興を依頼する日時の空き状況と見積りの依頼

開催日時・場所・人数の目安を伝え、スケジュールの空き状況と見積もり・企画書を請求します。

STEP
1

余興の社内検討・早めの正式申し込み

提案された企画書と見積もりを社内で確認し、内容に納得できたら正式に申し込みます。
(※繁忙期は早めの確定がおすすめです)

STEP
2

余興の事前打ち合わせ

当日のタイムテーブルや会場レイアウト、音響設備の有無などをマジシャン側と調整します。
幹事様が特別な道具や機材を準備する必要はありません。

STEP
3

イベント当日

当日はマジシャンが事前準備から進行まで全て対応します。
幹事様も社員の皆様と一緒に、特別なマジック体験をお楽しみください!

STEP
4

実際の企業・団体イベントではどんなマジックができる?

忘年会 余興

「出張マジック」と聞くと、マジシャンがステージに立ってマジックを一方的に披露するショーをイメージする方が多いかもしれません。

しかし、企業や団体の忘年会やクリスマスパーティーの余興は、参加者同士のコミュニケーションや一体感づくりになることを求めておられるケースもあり、参加者自身がマジックに関わる「参加型・体験型」の演出も好評をいただいています。

弊社では、企業や団体の宴会・パーティー、社内イベント、組合レクリエーションなど、さまざまなイベントで出張マジックを実施してきました。公式サイトでは、これまでのイベント実績を400件以上としています。

こちらでは、過去の企業や団体の宴会やパーティーでご利用いただいた出張マジック事例をご紹介します。

自分の手を使った面白いマジック体験で、
社員の会話が増えた余興になった!

忘年会 マジックショー
某企業 忘年会 幹事様

見るだけの忘年会の余興のマジックではなく、役員含めた40人全員で、マジックに挑戦!

仕事と全く関係ない面白い体験が、リラックスして楽しめ、役員や社員の会話を増やす機会になった。

周年記念イベントと忘年会を兼ねた懇親会で
一体感が生まれた余興になった!

忘年会 マジックショー
某企業 忘年会 幹事様

忘年会と30周年記念イベントを兼ねたパーティーの余興で、参加型・体験型マジックショーを依頼しました!

社員や役員に内緒のサプライズの余興でした。マジックショーも楽しかったですが、30人全員で挑戦したマジック体験が大盛り上がり!楽しい周年記念の思い出の余興になりました。

大人だけでなく子どもから高齢者まで
楽しめた余興になった!

ロータリークラブ 余興

 ロータリー
クラブ 幹事様

家族も参加したロータリークラブの家族例会の余興で、子どもから大人まで楽しめる参加体験型のマジックショーを依頼しました。

マジックショーを見たあと、90人全員でマジックに挑戦!大人はもちろん、子ども夢中になれる余興で、楽しいパーティーになりました。

普段、仕事で見る事が無い
リアクションで親近感が生まれた余興でした!

社内イベント 面白い
社内イベント
担当者様

予想以上の盛り上がりを見せ、60名全員が楽しい時間を過ごすことができました。

仕事上では見せていなかった、各個人のキャラクターをうまく引き出していただき、役員を始めとして皆が親睦を深めることができました。

翌日は、役員室でも理事長が嬉しそうに話されていたとのことです。大変楽しかったとの多くの感想を聞きました。本当にありがとうごさいました。

社内の評価もグッド!
今までのレクの中で一番よかったです!

社内イベント 盛り上がる
社内イベント
担当者様

素晴らしいマジックショーを披露して頂き、誠にありがとうございました。

今までの社内レクの中で一番よかった等、反響もとてもよく、ショーも盛り上がっていた為、御社にマジックショーを依頼してよかったと思っております。

これらの余興の出張マジックは、マジシャンが一方的に演技を披露するだけではなく、参加者がマジックのお手伝いをしたり、自分自身でマジックを体験したりする構成が取り入れられています。

そのユニークなマジック体験を経て、参加した社員や役員、家族の会話やコミュニケーションを増やし、盛り上がりと一体感を感じていただけます。

このように、企業・団体のイベントでは、会場や参加者に合わせて、

  • マジシャンによるステージマジック
  • 参加者がステージに上がって体験するマジック
  • 席に座ったまま参加できるマジック
  • 参加者自身が取り組む体験型マジック
  • 忘年会や周年イベントなど、会社の目的に合わせた構成

などを組み合わせることができます。

特にオフィスや会議室で行う忘年会では、会場の広さや社員の準備負担を考慮しながら、「どのようなマジックなら、この会場と参加人数で楽しめるか」を事前に相談しておくことが大切です。

「会議室でできるのか」「社員は何か準備する必要があるのか」「何人くらいまで対応できるのか」といった疑問がある場合も、まずは会場や参加人数などの条件を伝えて相談してみるとよいでしょう。

オフィス・会議室での忘年会やクリスマスパーティーの余興に関するFAQ

忘年会 余興 アイデア

オフィスや会議室で忘年会を開催する場合、出張マジックを依頼する前に気になることもあるでしょう。

ここでは、企業や団体の担当者からよくある疑問をまとめました。

【場所の不安解消】オフィスの会議室のような狭い場所でも余興のマジックショーはできますか?

はい、通常のマジックショーも、全員で行うマジック体験も、一般的な会議室やフリースペースでも実施可能です。。会場の広さやレイアウト、テーブル・椅子の配置に合わせた最適な構成をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

【社内調整・稟議(新提案)】社内での検討や上司への提案用に、余興の企画書や見積書をもらうことはできますか?

はい、無料でお見積書と社内提案用の企画書(PDF資料)をお送りいたします。 開催日や参加人数が確定していない概算の段階でも対応可能です。そのまま社内会議や稟議(りんぎ)の資料としてお使いいただけますので、まずはご相談ください

【費用感・予算】余興の料金はどのくらいかかりますか?予算に合わせた提案は可能ですか?

参加人数、実施時間、演出内容(ショー形式・体験型など)によって異なりますが、ご予算に応じた最適なプランをご提案いたします。 「予算〇〇万円以内でできる内容を提案してほしい」といったご相談も承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください

【当日の雰囲気・ノリ(新提案)】余興は食事やお酒が入ってガヤガヤしていても大丈夫ですか?

まったく問題ありません!歓談やお食事、お酒を楽しんでいる状態でも大歓迎です。 マジックショータイム中は、プロのマジシャンがMC(進行)を交えながら会場全体を自然に巻き込み、盛り上げます。見るだけの鑑賞型だけでなく、全員で盛り上がれる参加型・体験型マジックもございますので、会場の一体感づくりもお任せください。

11月・12月の出張マジックは「早めのご相談」がおすすめです!

余興 見積もり

11月・12月の忘年会・クリスマスシーズンは、出張マジックのご依頼・お問い合わせが最も集中する時期です。ご希望の日程や時間帯を確保するためにも、お早めのご相談をおすすめいたします。

まだ何も決まっていなくても大丈夫!まずはお気軽にご相談ください

  • 「オフィスの会議室でもできるか確かめたい」
  • 「予算や人数に合ったプランを提案してほしい」
  • 「社内検討用に、まずは企画書と見積書が欲しい」

上記のような検討段階(開催日や人数が未確定の状態)でもまったく問題ありません。現時点で分かっている情報だけで、最適なプランをご提案いたします。

オフィス・会議室での忘年会・クリスマスパーティーの余興はプロにお任せ!

  • 幹事様・社員様の準備・練習は一切不要
  • 狭い会議室でも楽しめる省スペース演出・参加型マジック
  • 年齢・役職を問わず、参加者全員で盛り上がれる一体感

限られたスペースでも社員の皆さまに喜んでいただける特別な時間を、一緒に企画してみませんか?

\ 3分で完了!無料見積もり・企画書のご請求はこちら /

Follow me!